投資家の基準を先に決める
運用成績を確認する前に、設定で税務上の居住国を選びます。Portleは米国、韓国、カナダ、日本、オーストラリア、英国に対応しています。その他の国も選択できますが、税務カードは表示されません。
この設定は税務アドバイスではありません。実現損益、通貨、ホーム画面の確認項目をどの文脈で表示するかを決めるものです。
取引通貨と表示通貨を分ける
米国株はUSDで取引されても、日本の投資家はJPY基準で判断することがあります。各行には取引通貨を残し、ポートフォリオ画面は選んだ国の文脈で合計を見せる必要があります。
通貨が空ならデータ問題として扱います。静かに合計へ混ぜると、後でずれを見つけにくくなります。
ホーム画面を設定チェックリストとして使う
設定後、ホーム画面で現金、実現損益、ルール、欠落データが正しい国の基準で見えているか確認します。
プロフィールが違っていれば、数字で判断する前に設定から直します。
