Portle Bridge

証券口座を台帳に読み込みます。

Bridge は証券口座を読み取り、取引を Portle の台帳に書き込むデスクトップアプリです。読み取るだけで、注文を出したり変更したりはできません。

Toss証券の macOS 版を提供中

実口座で確認できた証券会社は Toss証券の一社です。macOS では今すぐお使いいただけます。

Bridge はお使いのコンピューターで動きます。証券会社の認証情報はそのコンピューターの OS のキーチェーンに残り、Portle のサーバーには届きません。

macOS 版を入手

2020 年以降の Mac はたいてい Apple シリコンです。アップルメニューの「この Mac について」で確認できます。

バージョン 0.1.3 です。Windows 版はまだありません。

Bridge を入れる前に何が必要ですか?

まずスマートフォンに Portle を入れ、Google ドライブに台帳を作成してください。Bridge は Portle アプリが作成した Google スプレッドシートの台帳に書き込みます。Google の権限が Portle の作成したファイルにしか届かないため、ドライブ上で手動で作ったシートは開けません。

次に Toss証券の開発者ページで API の認証情報を発行します。Toss証券は登録した IP アドレスからの接続だけを受け付けるため、Bridge がこのコンピューターの公開アドレスを表示します。ルーターや回線が変わったら登録し直してください。

Bridge は台帳に何を書き込みますか?

最初の取り込みは書き込む前にすべて表示し、承認するまで何も書き込みません。その後は同期のたびに新しい取引だけを追加します。台帳にすでにある取引はそのままにし、ご自身で記録した行とぶつかる項目は書き込まずに確認待ちとして残します。

Toss証券の API は入金と出金を提供していないため、Bridge は現金の移動を書き込みません。入金はご自身で記録し、現金残高を証券会社と照合してください。同期はコンピューターの電源が入っているあいだだけ動き、クラウドで動く処理はありません。

次に作るもの

どの証券会社が必要か教えてください。

残る九社は設計だけ済んでいて、まだ作っていません。順番を推測せずに数えることにしました。実際に Bridge を入れる証券会社と OS を選んでください。

票を読み込み中

待たずに

お使いの AI で今日から試せます。

お使いの証券会社に API があるかもしれません。あるなら Bridge を待つ必要はありません。この文書は Claude Code や Cursor、Codex などのコーディングツールに貼り付けるプロンプトです。スクリプトはそのツールが書きます。

Bridge と同じ規則を入れてあります。追記だけを行い、初回は何も変更せず、二度実行しても二度目には何も増えず、無い数字を作りません。

プロンプトを開く

Portle は証券会社ではなく、投資や税務の助言は行いません。Bridge は口座を読み取り、利用者が確認する行を書きます。